ホロライブの卒業ラッシュは止まりませんね。
悲しい箱になってしまいましたが時代の流れというのもあるので仕方ない事なのでしょう。
アメリア、あくたんから始まり、沙花叉クロエにファウナと中々上手い事やっていってたように思えてたVtuber達がこぞって辞めてしまいましたね。
ただ何となく見ていたんですが
少し色々な事が考察出来そうな予感がしたので何となく考察してみます。
考察
この考察はもしかしたら批判的な意見を言ってしまう可能性があるので見たくない人は注意です。
まず、この考察をする上で物凄い違和感があったのがこの卒業ラッシュがあまりにも綺麗な期間の分配分けです。
別に綺麗でも良いしそこがホロライブの闇だなんて思ってもいません。
なんで綺麗になっているのかを考えた時に偶然としか言いようがないと思った人も多いと思いますが、敢えて理由を付けてみると
明らかに人為的な区間分けがあったんじゃないかと思いました。
要するに、一緒のタイミングで卒業の話を持ち掛けたんじゃないかと
そう思ってしまいました。
じゃあなぜ同じタイミングだったのか、これも真実なんかは見えてくる訳無いんです。
ただ、ある程度は予想できます。
多分ですが新人の影響なのかなと考えます。
というのもこの新人は中々攻めている新人な事は散々Vtuberを見ている人なら分かると思います。
本来Vtuberというのは元々配信活動をしている人だったり、イラストレーターや漫画家などの表舞台で素顔を出して活動している人は少なかったんです。
今回の新人Vtuberは元アイドルとか元youtuberだったりします。
元youtuberは親和性があったりするのでそこまで問題はないのですが問題なのは元アイドルです。
このアイドル参入は個人勢なのであればもしかしたら問題なかったのかもしれません。
えにからでももしかしたら問題なかったのかもしれません。
ただ、ホロライブはやはり少し問題が出てきそうに思います。
何が問題なのか、そもそもVtuberとしてアイドルをする必要性の問題とか現実世界とやってることが変わらないんじゃないかとかそういった野暮な事が問題なわけではありません。
問題なのはアイドル売りしているVtuber事務所に本物のアイドルが来ることが大きな問題になり得ると思います。
要するに本物が来てしまうことによる弊害が起きてしまっているんじゃないかと予想しています。
要はダンスとか歌の素人集団にそれらに特化している人を受け入れるということは明らかに素人側に配慮しているとは思えないような気がします。
ただカバー側にも思惑はあるんでしょう。
多分ですが地上波の進出が主な理由だと思います。
TV局にも大きなメリットは存在するでしょう。大人気Vtuberが出ると視聴率も当然上がると思いますし若者のTV離れが改善されていく可能性はおおいにあると思います。
前まではお笑い芸人がしっかりと視聴率を取れていたのでそこまで気にしていなかったんだと思いますが今はそういった状況じゃなくなったんでしょう。
カバーとしても思ってもみない好機だと思います。スパチャや企業案件では到底対処できないくらい企業として大きくなっているんだと思います。
TV局が才能を開花させられなかったアイドルやタレントをVtuberとして起用する謂わば受け皿としても活用できるのかもしれません。
ただそうなると元々所属していたVtuberは更に仕事が増えてしまい本来やりたかった配信等々は少なくなってしまうかもしれませんね。
あとは純粋にダンスとか歌とかを特化している人達と比較される事でそれが人気と比例してしまうと思ったからなのか、それは当人じゃないと分からないのであくまでも予想です。
ここで最初の話に戻るわけです。
それが嫌だったライバーたちがある種のストライキ的な感じで一斉に反旗を翻したのではないかと予想してしまったわけですね。そうなってくると一気に卒業させるよりも分けて卒業させた方が印象も悪くないし同接やスパチャである程度の結果が出せるのかなとも思いますよね。
卒業したVtuberも仲違いというよりかは本当に事務所の方針が気に入らなくて辞めている感じが強いと思うのでかなり大規模に事業内容を変更したんだと思います。
ここからは自分の考えなんですが、この後に何が起こるのかを予想してみます。
Vtuberが地上波に出てYouTubeでの配信が少なくなると思います。そうなると元々応援していたユニコーンたちが他の配信しているVtuberの方に移動する可能性が高くなると思います。
個人勢になったVtuberや他事務所のVtuberに流れていった結果、ホロライブ自体が地上波の方に行かざるを得ない状況になっていってしまう。そうなってくると魂で活動している人達はホロライブに所属している理由があまりなくなってしまうのではないかと
地上波とズブズブになったら元アイドルが当然のように多くなってきてしまい今回の響咲リオナのようなコンプラ的ミスが多発する可能性が出てきそうですよね。
そういったミスが増えることで次第に離れていく元々のファンだって多いと思います。
地上波にいったVtuberはどうなのか、多分そんなに上手いこといかないと思います。
最初は視聴率とかに繋がってかなり結果を残せるかもしれません。
ですがそれは取り上げられるから自由に喋られるだけで平場ではあまりにも無力で輝きは一瞬だと思います。
なぜなら実際現場には居ないから横の繋がりもできるわけないしその人の人間性が見えてこないからです。
あくまでも今大人気なVtuberは配信で花を咲かせている人達なのでそもそもの土台が全く違います。
まぁそれも出来なくて当然だし平場が弱いなんて当たり前なんです。
もしかしたら只の置物になっても構わないと思っているのかもしれませんね。そんな感じだと上手くはいかないでしょう。
ただ改善点も思いつかないのでそもそも使い捨てのような感じで思っているのかもしれませんね。
そうするとまた同じ穴に戻って活動を強化するんでしょう。
声優が一時期地上波に多く出てた時期を思い出しますね。あれも結局使い方があんまり分からなくて今はそんなに出てない印象があります。
地上波ではやはり平場の自肩が視聴率に繋がっている印象があるのでまぁ上手いことはいかないと思います。
散々色々言ってきましたがこんな予想にならないようにして欲しいですね。


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