良い考えか悪い考えかだけで答えると普通に良い考えなんじゃないかなぁと個人的には思います。
結局さんすくみ状態なんですよね。
例えば有利区間を撤廃しますって事象が起こったとして、そうなると出玉がゴミみたいなAT機かもしくはノーマルっぽくないノーマルくらいしか作れないので当然色々なところでデモみたいなのが横行します。
そうなってくるとまぁ順当に考えて7号機とかになるんじゃないですかね?
そうなると型式試験の審査内容も著しく変化します。
型式試験をパスできないと残念ながらスタートラインにも立てないのでまずはメーカーが切磋琢磨して現状の型式試験に通るような台を開発します。
そうして出来上がった台はおそらくですがこの世界線の試験内容に確実に通るようなスペックで出てくるでしょう。
4→5、5→6となるこの変換期はとてつもなく稼働が落ちる傾向にあります。
僕は0から3をよく知らないのでわかりませんが、昔の動画を見るとなかなか楽しそうにはしてますよね。ゲーム性的にも面白そうなものも結構ありますよね。
話が脱線しましたが、とにかく稼動が減ってしまうとダメなんですよ。
そうなるとどうなるか
メーカーはより打ち手が楽しめるような台を作るんですね。
ただ普通に作るとなんてことない普通の低スペック台が出来上がってしまうので型式試験をパスしてきたノウハウによって得られた新たな出玉システムを使ってゲーム性にちょっとしたアクセントをつけて台を販売するんですよ。
当然その台が評価されたら稼動が付くし、似たようなスペックを他のメーカーが真似して販売するんです。
そしてほぼ全てのメーカーがノウハウを取得するとユーザーは「もっと荒い台を!」と求めてしまうわけなんですよね。
そうなってくると開発力の強いメーカーは試験の穴を突いて荒い台が作られてしまうわけなんですよ。
6号機の時はそんなことなかったんですが、結局規制緩和が入ってより出玉の波が感じやすくなってスマスロも出ましたよね。
なので結局荒さが出てきてしまうんですよ。
んでその荒さが出ることによって起こるのはまさしく
出玉制限
なんですよね。
なので有利区間を撤廃すると新たに出てくるのは出玉の問題です。
それが本当に正解なのでしょうか?俺にはわかりません。
まぁ遅かれ早かれの問題だと思います。いずれはこうなる。
それで最初の良い考えという結果なのかというと、ライトユーザーに向けているような発言だと思ったからです。
今は圧倒的に遊戯人口が少ないです。遊戯人口の少なさはそれぞれの首を絞めているのでこの問題をまず解決することが個人的に一番解決しないといけないことだと思います。
その一つの解決策としてライト層の充実はアリな作戦だと思ったからです。
まぁそのライト層も負けたくないから色々調べてハイエナとか期待値とか言い出したりイベント日とかに行くようになるんでしょうけど
まぁだから何やってもぶっちゃけ無駄ですよね。
どんなことがあっても正直あんまり変わらん。
だから業界がどうとか来店演者がどうとかメーカーがどうとか店舗がどうとか御上がどうとか
そんなことどうでもよくて
自分が好きな台が出たら打って自分が嫌いな台は打たないで良いんじゃないかなと思います。
現行機パチスロで脳汁不足になる人はFXとか仮想通貨とかでもしたらいいんじゃないかなって思います。
おおよそやってる事は半丁博打で2000万円動くことも可能らしいからね。


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